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森を知り、木を知ろう

やさしさに囲まれて かながわの木を使ったインテリア・小物たち

かながわの森から生まれた木を使ったさまざまな「木」の家具や食器
製材から木工品の加工現場を訪ね
木の持つさまざまなチカラと、魅力を引き出す職人の想いや技を知りました

やさしさに囲まれて かながわの木を使ったインテリア・小物たち

伝統の技に、おしゃれな付加価値を

タレント 藤本 美貴さん小田原地区木材業協同組合 大山商店 大山 謙司さん相田秀和さん
「木」でつくられたインテリアや小物、工芸品はとても味わい深いですね。その優しさや温かさがどうして生まれるのか、古くから伝わる木工技術を今に生かす小田原を訪ね、木の家具や食器などが持つさまざまな魅力に触れてみました。
小田原駅の地下街「ハルネ小田原ハルネ広場」では、訪れた人が憩う広場のベンチやテーブルなどにも、地元の木がたくさん使われています。
広場の向かいにある「TAKUMI館」は、地元小田原の木を利用した食器をはじめ、さまざまな木製雑貨を専門に取り扱っています。地元の人はもちろん、観光で訪れた方のお土産品コーナーとしても楽しめます。平安の昔から小田原・箱根地方に伝わる寄木細工の技術を現代風に生かしてグッド・デザイン賞を受賞したものなど、「木」のぬくもりを感じる、機能的でおしゃれな道具たちと出会うことができました。

可能性を秘めた魅力ある「木」
「木には、色、堅さ、木目、香りなど、さまざまな個性があります。
そして、加工法や仕上げの種類によっても、数えきれない表現が可能な素材なんです」というのは、木工品製造会社の一つ、「株式会社ラ・ルース」の相田秀和さん。
木の魅力は安全で安心なことそして、ぬくもりを感じることのできるその手触りは大人にも子どもにも喜ばれそう
木をカタチにする人たち
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